ドライブ中にバッテリーが上がることはある!
車のバッテリーは、劣化するパーツだ!
走ると少しずつ劣化していき、ある日突然バッテリーの残量がなくなって自動車が走らなくなるっていうのは、珍しくないらしい。
バッテリーの残量が少なくなると、エンジンのかかりが悪くなるらしいから、心当たりがある人もいるんじゃないか。
だけど車種とかバッテリーによっては、そういう予兆もなく突然車のエンジンがかからなくなるらしい!最悪!
だから車持ってるなら、バッテリーには充分注意しないといけない。
ただ、残量だけはバッテリーへの注意は十分じゃない。
過放電が原因で、残量はちゃんとあるのにバッテリー上がりを起こしてエンジンが止まることもあり得るからだ。
スマホ充電しながら音楽流したり、タブレット充電して動画観たり、あとパソコンの電源を車に使ったりするとよくなるらしい。
要するに、車の走行以外にバッテリーを使ってる場合ってことだよな。
車のバッテリーっていうのは、エンジンかけて走れば充電できるらしい。
通勤とか通学とか、とにかく毎日使ってれば過放電のリスクは減らせるっぽい。
でも、オレみたいに週末くらいしか使わないなら要注意!
車のバッテリーは、エンジンをかけて走行することで充電することは可能です。
ガソリンだけじゃなくて、バッテリーも要注意なんだわ。
ロングドライブの前は車をチェックしよう
せっかくドライブしたのに、車が故障して動かなくなるほど最悪なことはない。
そのためにも、めんどくさくてもドライブ前に車のチェックは絶対に必要!
整備工場にいちいち持ち込むのが最強だけど、そうはいかないから自分でできる点検をがんばるしかない!
バッテリー以外にも、素人が目視で判断できるのにブレーキオイルとかエンジンオイルがある。
冷却水の量も、ボンネットを開ければ簡単にどれくらい減ってるかがチェックできる。
それぞれ、量がやばい減ってたらオイルとか冷却水を買って補充すればいい。
これやるだけで、長いドライブに行ってもトラブルの可能性をかなり抑えられる!ウェーイ!
意外とウッカリしやすいのが、ウィンドウウォッシャー液。
ロングドライブあるあるだけど、虫が窓についたて視界が悪くなるのは珍しいことじゃない。
その時に必要になるのが、ウィンドウウォッシャー液!
だけどタンクが空になっていると、ワイパーを動かしても液が出てこない。
窓がきれいにならないから危ないし、窓の汚れで気が散るってこともありえる。
ウィンドウウォッシャー液は正直、なくても問題なく車を走らせることはできる!
でも快適なドライブがしたいなら、これもバッテリーとかと同様にドライブ前にちゃんとチェックした方がいい。