EDMってどんな音楽?
EDMの音楽ってどんなものかというとまず、テンポはBPM125~135くらいかな。
そんなにものすごく速くない感じだけど、超興奮時の速さらしい。
テンションアゲアゲ時の心拍数と同じみたい。
ロックやポップスとも違うんだよね。
EDMはいつでもアゲアゲ状態のテンポでいられる音楽なんだよ。
あと、EDMってすごくわかりやすい。
イントロのメロディーがそのままサビにも使われていたりする。
だから、初めての曲でも次の予測が立てやすいから、ラッキーで便利。
サビがいつくるかなんて、すぐにわかるよね。
それに、EDMってさ、サビ前にドラムのビートで盛り上がる専門用語「ビルドアップ」なんか知らなくても平気。
盛り上がりもわかりやすくて親切なんだよ。
ここで、こうなるなんていう構成なんか考えなくていい。
とにかく、EDMはリスナーのための音楽なんだよね!
パリピがEDMを好きなのはおしゃれだから
EDMフェスは他の音楽フェスとはちがうんだ。
参加者がものすごくおしゃれ。
なんたって、EDMフェスにはドレスコードがあるから。
レインボーカラーとかネオンカラー、ボヘミアンルックとかおしゃれなルックスの人ばかりで、何とブラトップで踊るセクシーなお姉さんもいる!!
流行に敏感な僕たちには、こうしたファッションテーマが必要だよね。
音楽以外にも楽しめるから、フェスへの参加したくなるっていうわけ。
僕がフジロックには行かないけど、EDMのフェスに行くのはこういう理由があるんだ。
中には、おそろコーデで友達と参加する人もいる。
EDMは海外発祥の音楽でテーマカラーがレインボー。
LGBTとも関連があるみたいだよ。
「PLUR(プラー)」に共感
「PLUR(プラー)」という言葉がある。
EDMスピリットで提唱されている言葉なんだけど、どんな意味かというと「Peace Love Unity Respect」からの頭文字だから、直訳だと「平和、愛、団結、尊敬」ということ。
ちょっと深く入ると戦争反対、差別反対、マイノリティ解放という意味があるんだ。
だから、EDMファンはLGBTカラーのレインボーのファッションなんだよ。
なかなか勉強になるね。
僕らがその考えに同調しているから、EDMが好きということも言える。
飲み会要素も強い
実は体育会のバリピの好きな飲み会要素がEDMにもある。
何といっても、EDMのフェスやイベントには「飲み会要素」がたっぷりなんだ。
EDMをみんなで楽しんで、お酒といっしょに盛り上がろうというノリ!!
まさに、体育会のバリピのノリといっしょ。
巷では、EDMのフェスに行く人って音楽を聴く目的というより、飲み会で盛り上がるためみたいと言われているらしい。
それって、まちがえじゃないんだよね。
でも、コミュニケーションって大事だから、EDMが良いコミュニケーションツールになることは間違いない。
ぜひとも、体験してみよう!